あいまいな言葉がもたらす恐怖とは

こんにちは!tonです

スマホだと書きづらいですね

今日は僕がよく使ってしまう、あいまいな言葉について記事にしてみました。

あいまいな言葉と周りへの影響

世の中には色々なあいまいな言葉があります。いくつかピックアップしてみました。

  • 「えーと・・・」 考えるときの定型として「えーと」を使う人も多いのではないでしょうか。僕もよく使います……がっ❗「えーと」という言葉にはなんの意味もないのです。 少しならまだしも、頻繁に使っている人もいると思います(僕です)。会話においては、本人からしたら考えてるつもりでも、相手からしたらノイズでしかありません。 世の中の人はテンポの良い会話を求めている人がほとんどです。「えーと」と言って、会話を止めてしまうくらいなら、黙ってしまいましょう。心の中で唱えるにとどめたほうが良いです。
  • 「おそらく…と思います」 ビジネス面で使うケースが多いのではないでしょうか。 例えば、上司から自分がやっている仕事について問いただされた時。 上司「君の担当の機能の進捗はどうなっている?」 自分「順調です。」 上司「そうか。ちなみにあの画面の入力値が〇〇(なんか小難しいこと)だった時、機能はどう動く?」 自分「(考えてなかった・・・)えーと・・・その条件の場合、おそらくXXXになると思います。」 という具合になるかと思います。上司側からしたらどう思うでしょうか。「あ、コイツそこまで考えてなかったんだな」と見透かされていることでしょう。そして、ここでも出ました、「えーと・・・」が更に拍車を掛けています そういう場合、素直に「考えてませんでした。」の前置きをして話した方が良いでしょう。その後、「ですが、XXXになると僕は思いました。理由は・・・」まで繋げると印象が違ってくると思います。
  • 「こっち」や「そっち」などのこそあど言葉 こそあど言葉は、頭の中でイメージがしづらく相手の理解を妨げてしまいます。説明やプレゼンをするときには極力避けた方が良い表現です。

心理

あいまいな言葉を使う人の心理はどのようになっているのでしょうか。

  • 相手がわかってくれるだろうと思ってる 明確に、みなまで言わなくてもわかってくれるだろうと思っている。相手に解釈を委ねて、楽をしたい。
  • 責任を負いたくない あいまいな表現を使うことで、自身の意見を明確化しないパターンです。失敗したときに「怒られるのでは」「罰を受けるのでは」など不安なのかもしれません。また、決断をするという行為はすごく労力を使います。そこからも逃げたいという自己保身が無意識のうちに働いているのでしょう。
  • 相手が怖い シンプルに話している相手が怖いのかもしれません。なるべく事を荒立てないよう、すぐに相手に同調できるようにどっちつかずの態度、言葉しか出てこないパターンです。

まとめ

こうしてみると、割と当てはまる人もいたのではないでしょうか。

癖になった言動は治りにくいとは思いますが、少しずつでも改善していきましょう

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